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陽光育英奨学会


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ごあいさつ

介護福祉士は「社会福祉及び介護福祉士法」が国会で成立して、昭和62年5月に公布されました。
当法人は、介護福祉士を目指す方々の応援をさせていただく「陽光育英奨学会」を発足いたしました。
この「陽光育英奨学会」が、未来の介護福祉士と高齢者の方々の架け橋になりたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

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介護福祉士とは

介護福祉士とは身体上または精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある方に対し、専門的知識及び技術をもって心身の状況に応じた介護を行い、被介護者や介護者に対して介護に関する指導を行うことを業とする国家資格である。

奨学金制度のご案内

趣旨

社会福祉法人陽光会初代理事長 肥後武寅は設立以来、将来の高齢社会においては介護に携わる人材が不足するであろうことを深く懸念しており、またそのような社会情勢にもかかわらず福祉に関する職業に就きたくても家庭の事情などで学ぶ機会を得られずにいる学生が多くいることを知り、いつかは介護福祉の仕事に就くことを目指す若者らの支援をしたいとの思いを持っておりました。
その礎となる信念は、肥後武寅の父 肥後翁助より受け継がれております。

肥後翁助は学術習得の環境が整備されていない時代においても学びたい一心で大変苦しい思いをしながら学業に励み、学ぶことの大切さ、そして人を敬愛する心を遺訓として子孫に残しています。

社会福祉法人陽光会設立15周年を迎え、未来を担う若者たちに学びの場を与え、また初代理事長肥後武寅の遺志を受け継ぎ介護福祉士の未来にさす陽の光となるようにと、役員を中心に育英奨学会を発足させることと致しました。

目的

社会福祉法人陽光会(以下当法人という)の職員はまた将来当法人に就職を希望するものが、介護福祉士の資格を得るため、介護福祉士養成施設等(以下陽施設等という)に在学あるいは入学が決定した時に、修学に必要な奨学金を貸与することを目的とする。

応募資格

心身健全、成績優秀で将来有能な介護福祉士になると認められ、次の各号に該当する者に対し、選考の上貸与する。

  1. 当法人に在職中で養成施設等に在学若しくは入学が決定し、卒業後も当法人に介護福祉士として勤務できる者。
  2. 当法人の職員以外で養成施設等に在学若しくは入学が決定し、卒業後等法人に介護福祉士として勤務できる者。
募集人員

若干名

奨学金の額

奨学金の貸与額は次のとおりとする。

  1. 養成施設等の入学に相当する金額
  2. 月額は3万円を上限とする。または、当法人若しくは各学校との申し合わせの金額を上限とする。
提出書類 (申込時)
  • 奨学金借用額
  • 推薦書 (学校長の推薦)

※奨学金の決定がされた場合は、別途書類が必要となります

選考方法

申請があったときは、速やかに予備審査を行い、育英奨学委員会の委員による審査・選考を経て貸与の可否を決定する。

奨学金の返済免除

養成施設等を卒業後、当法人に介護職として採用され、免許試験に合格後、介護福祉士として一定期間従事したとき。

応募先および連絡先

詳細については入校を希望する学校を通して、又は直接当法人事務局へお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。

陽光育英奨学会
〒892-0875 鹿児島市川上町46(陽光苑本部内)
TEL:099-248-7878 / FAX:099-295-7155